ちぃ坊の着物日記

「毎日着物で包みたい!」平成時代の普段着が着物な庶民の様子を綴ります。着物ってロック!着物ってときめく!着物ってすごい!

着物の着方で印象は変わるのか?

きもの着ていますか?
忘年会も着物だよ!平成庶民のちぃ坊です。
今日の収穫は…
「何かあったの!?」
「和服イイね〜!」

割と好印象でした(o^^o)

同じコーデで違う着方をしたので、レポートします。

襦袢の着方を変えてみました!

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*1

青枠

  • 冬な感じ
  • 若い感じ
  • 半襦袢の着方
    • 胸を包む様にで着ている

首元が詰まっているので、温かそう=冬っぽい

赤枠

  • 夏な感じ
  • お婆さんな感じ
  • 着物に慣れてない感じ
  • 半襦袢の着方
    • 羽織ったまま、重ねる=重力に任せる

首元が寒そう=夏っぽい
年寄りくさいと言われる、確かにそう思う

どうして印象が変わったのか?

衣紋?

私は着るときに後ろを、ほとんど気にしていないので衣紋で印象が変わっているのか…検証できない!

しかし、襟元の形で印象が変わったのは確かである。

帯の位置

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帯が高いと、若く見える
帯が低いと、年寄りくさく見える

襟元

襟元が詰まっていると、若く見える…鈍角で、首からの距離が短い
襟元が長い?ゆるい?と、年寄りくさくみえる…鋭角で、首からの距離が長い

考察

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*2
赤枠の着方だと、帯を結ぶ位置が下になる事が多い。
半襦袢と着物の襟合わせが首から長くなる→帯も下になる→婆くさい

夏に青枠の着方をすると、着崩れ…着物崩壊事件があったけれど、最近はない!

  1. ゆるーくゆるーく、涼しく涼しく
  2. 帯も着物もゆるいので、着崩れする
  3. 着崩れ無い様に重力に任せて着る
  4. 赤枠状態になる

  1. きっちり合わせて、防寒!
  2. 帯も着物も隙間は、少なめ!
  3. 青枠状態を、維持できる
  4. よって、着崩れ*3し無くなった

総括

私の好みは、

半襦袢の襟元は、鈍角で着て、
着物の襟は、自然に鋭角で着て、
帯はちょっと高め

冬は、首元きっちり帯高めがキープ出来そう!
やったね!!

※全て私の所感です

きょうのきょうみ

google:image:ヒートテック 柄

柄物のヒートテックは、可愛い!
見えても恥ずかしくないのだ!

きょうは、ここまでじゃ!

*1:※鏡越しに撮影している為あわせが逆に見えますが、右前で着ています

*2:※鏡越しに撮影している為あわせが逆に見えますが、右前で着ています

*3:ここで言う着崩れとは、自分の理想の状態から、時間経過によって、着物の状態が変わる事である